女将と久保さんは対極だと思うんですよ
サンプラーと言うテクノロジーに舵を切った久保さん
真空管や紙や木、LPに走った女将
子供がなかなか出てこない女将
焦りと言うより腰を据えるようになりました
あくまでデジタルはアナログの代替として見なしたのですね
楽器も音楽も70年代で終わりと
久保さんの胸中はわかりませんが
テクノロジーを極めに極めていくのにたいし
重たい真空管キャビネットを引きずっている女将
どっちも怖い
結果は今のところ一長一短
ただ時代は昔を愛顧していますね
やはり本物志向ならLPで聞くし楽器もテクノロジーで演奏するのではなく
みんなで一斉に一生懸命練習する
もう少ししたら内部のことも話したいと思います
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