世界

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2015年12月26日土曜日

エス

記憶
(頭上にある天空の城

エッセイを描くに当たって一番の資源は自分の記憶
当時の資料がほとんど残ってない自分にとって
これに頼むしかない
要は主観的になる
特に中学辺りから激しさを増してきて
大学の体罰で一応の連載は終わっている
だからそんなに楽しいものでもない
小学校辺りは自分の力でなんとかなる問題だらけで
すごく牧歌的だったんですけれど
中学は部活動でいじめられる役になった

次元の話なんですが
このとき分化した自分は今でもいます
ただ良い思い出がない
彼は曰く
私を認めろ私を認めろ
さもないと数がどんどん増えるぞと
新しい男が生まれる度に
我々はどんどん次元を作った
それらが今度は鬼のように襲ってくる
今度のエッセイは次元をテーマに描かれると思います

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