最初手にしたときは何だ玩具だ
次に手にしたときは別物ジャン
最後に手にしたときは頼む俺を救ってくれ
(シュミレーター
とりあえず
※アナザー
順調に乗りつつあった道が閉ざされたのですよ
また誰からも相手にされなくなった
肝心のエリカももうアンプは創ってくれない
神さんも事故の後でそれどころではない
フラフラで寄った楽器屋に
赤いそら豆型の機器
PODとの出会いでした
雑誌でも本物にはかなわないことを忠告する
と言われていたように冷やかし半分で購入
そこそこの音だったなと
それから時間が経って
XTとの出会いでしたね
一目見たときうぁっ別物だ
購入して音を確認するとなんとなくチューブに匹敵する
それよりエフェクトの充実さ
これ一台あったら大抵の音が作れる
そして頭の中で過ったのですよ
真空管いるのかなって。。。。
僕は究極のめんどくさがり屋で
ヒーヒー言いながらアンプを運んでいた現実
真空管はメンテが大変だし
音が毎日不安定
決めるしかなかった
それからアナログのものがボンボン無くなっていく
ミディコンやPCそれらに全てが取って代われる
それから気付くのですよ
もしかして本質や時代に逸れているのは俺自身なのかも
馬鹿だったんだよ
もう遅かったんだよ
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